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ガチョン指数の秘密 第38回(ウソ)
ガチョン指数には各種の補正があります。
その中で今回はコース補正を少し暴露します(笑)

一番最初の補正では、新潟を基準として使っていました。
極単純な発想なので広く、直線が長く、平坦。という事で一番特徴の無い(逆に言えばそれこそが特徴なんですが)『素』のコースという事にしました。
で、あとは『小回り』『コース半ばに坂が有る』『ゴール手前に坂がある』によって差をつけて計算を始めました。
厳密にいけば坂は道中にもあるわけなんですが、特に特徴として大きく影響を及ぼすような坂を意味しています。

判断に困ったのが東京で、ゴール手前なんですが、坂を上がってから長いのを理由に『コース半ば』の部類に入れています。

ガチョン指数の現在のコース補正は、
『中山』>『阪神』>『京都』=『東京』>『新潟、北海道以外のローカル』>『新潟』になっています。

仮に数値が100だった場合、コースが中山ならプラスになり新潟ならマイナスになる、といった塩梅です。

当初とは逆に新潟のあまりに軽い馬場のために負荷をきつめにしています。
それでも他場よりも指数が高くなる傾向があるので、再考の必要を感じています。
後は北海道。
これがニンともカンとも‥
函館にしろ札幌にしろ、上がりがかかる馬場なので他のコースのような補正だけでは間に合わず、苦肉の策としてポイント制の加算にしています。
一度、同様な計算式にしたら展開次第では化け物のようなタイムがでてしまうことが分かり、現状にしました。

発想が、京都の2000mの勝ち馬と中山の1800mの勝ち馬が、東京2000mで勝負したらどうなるか?という疑問の『ならす』からきているのですが、ナカナカ思うようにはいきません(涙)

極端な話ガチョン指数で最強の指数は、函館の3000mのレースをハイペースで大逃げして上がり33秒台で3分5秒くらいで走れば出ます。
そんなレースも展開もないのでキット無理ですけど(爆)



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