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ガチョン指数の秘密
このネタは何度か書いているんですが、本当の意味での秘密には触れていませんでした。
なんでかって言うと、おいらの文章能力がウンコだからです(笑)
どうにも脱線して、そのまま加速してしまいロクに収集も出来なくなるので困ったモンです。

そういえばそろそろ2年になろうとしているガチョン指数ですが、考えた経緯は何度か紹介しました。
今回は指数の基本になっている部分をちょいと書きたいと思います。

先日引退したデュランダルがSS、マイルCSを勝った翌年になります。
指数を開発しようと考えていて、何をどうすればいいのか?基準は何にすればいいのか?と日々頭を悩ませていました。
現役の馬を参考にするべきか、過去の伝説的な馬を基準にするべきか、それすらも決めれずに試行錯誤。
元来許容量が多くも無く、知恵熱によりオーバーヒートを起こしそうな頭をやむをえず(笑)ビールで冷やしたりと‥
そのとき、目の冴えるようなレースが!
「うおおおーー!かっこいーー!」と思ってしまったそのレースは、2004年の中山記念です。
サクラプレジデントがレコードで快勝したあのレースです。

さっそくかねてからの草案計算式にタイム等を打ち込み『それが100』になるように式を変え、調整し、同レースに出走した他馬や過去のレースの馬のタイムなどを計算して出来たのがプロトタイプガチョン指数でした。

ガチョン指数の基準はサクラプレジデントであり、2004年の中山記念なのです。

その後、様々な補正を加えたので今では100を超えますが、基準は100が最高だったのです。
ただ、基準とするレースを『非根幹距離』でいいのかは未だに気になるところで、ディープインパクトの皐月賞でやりなおそうかなあ?とか思っていますがもう少し現状でいこうと思っています。

しばらくして、ひょんなことから『サイレンススズカが骨折しなかったら、あの天皇賞はレコード勝ちしていたか?』の検証をする機会があって、ガチョン指数で試算してみました。
すると、『レースには勝てたがレコード勝ちは出来なかった』と思えるタイムが計算できて、自前の計算式でこんな事が出来たのか‥そう思うとなんかホッとした記憶があります。

さあて、今後はどうなるのか分かりませんが競馬は楽しい!
もっともっと色々試してみたいです♪

‥しかし‥
その年、安田記念はサクラプレジデントとデュランダルだ!と大期待していたら両方とも出なかったのは残念だったなあ‥
| ガチョン | 競馬関連 | 20:21 | - | trackbacks(0) |
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