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フェブラリーS
明日は今年最初のG1レースですね。
時間が経つのは早いな〜と最近ひしひしと感じます。

さて、唐突ですが予想してみました。今日はちょっと暇です。
本命ですが、シーキングザダイヤで落ち着くことにしました。
本命党の私にとっては、安定感というものは非常に大切です。
近走というより、東京での安定感は頼もしい限りです。

対抗にはメイショウバトラーを狙ってみることにします。
プロキオンSでは、今回の人気の一角シーキングザベスト以下を圧倒していますし、シリウスSでは先行勢が潰れている中での勝利です。特に1番人気のサンライズキングが先行して沈んでいったのに対しての粘り込みはポイント高いです。
JCDは距離が長かったということにしちゃいましょう。

同じく対抗にブルーコンコルド。対抗2頭というのはちょっと変ですけど。
地方での派手な勝ちっぷりと比べると中央での走りがいまいちなのが気になるんですが、去年4着なわけですし、カネヒキリ不在な分、単純な考えですが昨年より上が狙えるかもしれません。

というわけで、4番から7番、14番に流します。
弱気な私は多分ワイドを使います。
上がり馬っぽい馬が結構いて怖いですから。

みなさんも今年最初のG1を楽しんで下さい。
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| ルカ | 競馬関連 | 00:34 | - | - |
6億円ホース誕生
トゥザビクトリーとキングカメハメハの仔が6億円で落札されたそうです。

やっぱり馬主になるってことは道楽なんだなーと思いました。
まだ0歳の仔馬に6億なんて信じられません。
ビジネスライクな人なら、もっと然るべきところに投資するでしょうし。

そういえば、白い巨塔で財前五郎のお義父さんがこんなことを言っていました。
「人間、最後に欲しいのは名誉や!」

G1勝つような名馬になって、種牡馬になって、歴史に名を残すような血筋になる。
一体どのくらいの確率で成し遂げられることなんでしょうか。

一般庶民レベルで言うと、オッズが1000倍つく馬券を10万円分買うくらいのスケールなのかな・・・?
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| ルカ | 競馬関連 | 21:37 | - | trackbacks(2) |
ストーミーカフェ
競馬を語る上で、試金石という言葉は良く使われます。
明日の巴賞には、その言葉を当てはめたい馬が出走してきます。

ストーミーカフェ。

去年の皐月賞後、ストーミーカフェが出ていれば違った結果になったかもしれないと言われました。

去年の神戸新聞杯前、ディープインパクトを負かすのならストーミーカフェだと言われました。

神戸新聞杯の後は、ちょっと背伸びして天皇賞秋とジャパンカップに出走しています。
この2走は相手が強かったのはもちろんのこと、超スローペースと超ハイペースに巻き込まれる形になってしまいました。

ストーミーカフェにとって、巴賞は試金石です。
普通のレース、普通の相手に対してどんな結果を残すのか。

現4歳で3番目に好きな馬の好走を期待します。
ちなみに…1番はマチカネキララ、2番はディープインパクトです。
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| ルカ | 競馬関連 | 23:35 | - | trackbacks(1) |
W杯?やっぱ宝塚でしょう!
某CMをパクったタイトルです。
もちろんW杯だって楽しんでるし、日本には決勝トーナメントに進んで欲しいですよ?
だけどそれ以上に、ディープインパクトには凱旋門へ向けた弾みをつけて欲しいんです。

凱旋門賞と言えば、ドバイワールドカップやブリーダーズカップを押し退けて、私の中では世界の頂点を決めるレースだと思ってます。

エルコンドルパサーの夢の続きを見たいです。
そのためには宝塚記念を勝つしかありません。

絶対に負けられない戦いは日曜にもありますよ!カビラさん。
| ルカ | 競馬関連 | 23:16 | - | trackbacks(0) |
マチカネキララ
エプソムCといえば、春期の東京ラストを飾る重賞です。
今開催も行けなかったなぁ…東京競馬場。

エプソムCの注目馬は、断然マチカネキララです。
マチカネという冠名は、私としてはちょっと微妙なんですけど、アカツキとキララはお気に入りです。

アカツキは昨年6月のレース後に心臓発作かなにかで亡くなってしまったんです。あの時は突然のことでショックでした。
それからしばらくしてキララが頭角を現してきて、私の中では勝手にアカツキの後継者になってます。

前売りオッズは単勝1倍台。この馬は1倍台が多いです。
前売りオッズって、人気のバロメーターって感じしますよね。前日に単勝馬券買う人は、きっとその馬のファンなんだと思います。

全国のキララファンの期待に応えて、GI目指して駆け上がって欲しいな。
たとえディープインパクトと競うことになっても、私はキララを応援しちゃいそう。
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| ルカ | 競馬関連 | 23:53 | - | trackbacks(0) |
ローエングリン
安田記念はブリッシュラックの完勝でした。
我らが(?)オレハマッテルゼは見せ場無く着外。不利もあったみたいで、これが能力の限界だとは思いません。秋に頑張ってね!

ブリッシュラックは凄かったし、オレハマッテルゼは残念だったけど、私が気になったのは最下位だったローエングリン。
あれだけ人気のあった馬が、ブービー人気のシンガリ負けだなんてね。寂しいです。

四位騎手のコメントによると、他の馬に怯えてスタミナをロスしてしまったみたいです。
逃げたら逃げたで思いっきり力んで走ってしまうみたいだし、難しい馬だ・・・

好きな馬なので、劇的な復活を期待してしまいます。
7歳後半になって、やっと大人になった!みたいな・・・やっぱり厳しいでしょうか。

ムーンランドロンシャン勝ってれば、今頃は悠々自適な種牡馬生活をエンジョイしてたんだろうなぁ
コンマ何秒差で運命が決まるなんて、やっぱり厳しい世界ですよね。
| ルカ | 競馬関連 | 00:04 | - | trackbacks(0) |
安田記念
こんばんわ〜
ブログって、一度更新すると何だか楽しいですね。
文章を書く仕事に就いたわけだし(まだまだ書かせてもらえないけど)、文章力を磨く意味でも、ちょこっとずつブログ書いていくのもいいかなぁと思ってる今日この頃です。

さて、ダービーが終わった次の週と言えば安田記念。
年によっては、ダービー以上に好きなレースだったりします。
毎年毎年混戦模様で、しかもただ混戦というだけではなく、トップレベルの実力伯仲という感じでワクワクしませんか?

実は去年の安田記念後、私はブログでこう書きました。
『最近は6歳馬が勝ってる…来年はクラフトワーク?』
残念ながらクラフトワークは出てきません。ですが、あの馬が出てきます。
そう、オレハマッテルゼ(6歳)!
うみねこさんの高松宮記念予想の一件で、すっかりこの馬のファンになってしまいました。

オレハマッテルゼにとって、G1でのマイルは少し厳しいかもしれません。しかもちょっと使い詰めな感じもするし。
今年はなんだか冴えていて、ダービーでも絶妙な逃げを見せてくれた柴田善臣騎手をもってしても厳しそうです。

でもでも、私は単勝馬券買って応援しちゃいますよ〜

ベタだけど、レース後に叫びたい言葉。
オレハマッテタゼ〜!!
| ルカ | 競馬関連 | 23:40 | - | trackbacks(0) |
日本ダービー
ひっそりと更新してみます(笑)

今日のダービー。
仕事の関係でリアルタイムで観ることは出来なかったんですが、もちろんビデオでは観戦しました。
オペラハウス産駒だけあって、渋〜いけど、強い勝ち方でしたね。
レース直後、ゲストで来てた岡部さんが
「ダービーであんなに早く手綱を抑えるなんてありえないよ」
と興奮しながら語ってたのが印象的でした。
ベテランジョッキーの石橋さんだけあって、手綱を抑えても勝てるだけの勢いを感じ、それを冷静に分析出来たんでしょうね。

苦労を重ねた人の成功はやっぱり心に染みてきます。サクセスストーリーって、人を感動させる王道ですもんね。
本当におめでとうございました。

最初っから光を浴び続けているディープ&武コンビに、徐々に表舞台へと駆け上がってきたサムソン&石橋コンビがどう挑むのか。またまた競馬のお楽しみが増えました。

ちなみに…私はマルカシェンクからワイドで流してたりしてました。メイショウサムソン、アドマイヤメインにも流してました。
ビデオ観ながら拳を握りしめちゃいましたね。
ドリパスやめて〜って(笑)
| ルカ | 競馬関連 | 21:45 | - | trackbacks(2) |
ガチョン指数の秘密
このネタは何度か書いているんですが、本当の意味での秘密には触れていませんでした。
なんでかって言うと、おいらの文章能力がウンコだからです(笑)
どうにも脱線して、そのまま加速してしまいロクに収集も出来なくなるので困ったモンです。

そういえばそろそろ2年になろうとしているガチョン指数ですが、考えた経緯は何度か紹介しました。
今回は指数の基本になっている部分をちょいと書きたいと思います。

先日引退したデュランダルがSS、マイルCSを勝った翌年になります。
指数を開発しようと考えていて、何をどうすればいいのか?基準は何にすればいいのか?と日々頭を悩ませていました。
現役の馬を参考にするべきか、過去の伝説的な馬を基準にするべきか、それすらも決めれずに試行錯誤。
元来許容量が多くも無く、知恵熱によりオーバーヒートを起こしそうな頭をやむをえず(笑)ビールで冷やしたりと‥
そのとき、目の冴えるようなレースが!
「うおおおーー!かっこいーー!」と思ってしまったそのレースは、2004年の中山記念です。
サクラプレジデントがレコードで快勝したあのレースです。

さっそくかねてからの草案計算式にタイム等を打ち込み『それが100』になるように式を変え、調整し、同レースに出走した他馬や過去のレースの馬のタイムなどを計算して出来たのがプロトタイプガチョン指数でした。

ガチョン指数の基準はサクラプレジデントであり、2004年の中山記念なのです。

その後、様々な補正を加えたので今では100を超えますが、基準は100が最高だったのです。
ただ、基準とするレースを『非根幹距離』でいいのかは未だに気になるところで、ディープインパクトの皐月賞でやりなおそうかなあ?とか思っていますがもう少し現状でいこうと思っています。

しばらくして、ひょんなことから『サイレンススズカが骨折しなかったら、あの天皇賞はレコード勝ちしていたか?』の検証をする機会があって、ガチョン指数で試算してみました。
すると、『レースには勝てたがレコード勝ちは出来なかった』と思えるタイムが計算できて、自前の計算式でこんな事が出来たのか‥そう思うとなんかホッとした記憶があります。

さあて、今後はどうなるのか分かりませんが競馬は楽しい!
もっともっと色々試してみたいです♪

‥しかし‥
その年、安田記念はサクラプレジデントとデュランダルだ!と大期待していたら両方とも出なかったのは残念だったなあ‥
| ガチョン | 競馬関連 | 20:21 | - | trackbacks(0) |
ワムブログ〜田中剛騎手VS江田照騎手
だいたいの情報をまとめると・・・某ブログより抜粋

1月9日(月)午前8時頃、調整ルーム内の風呂場で田中剛騎手が江田照騎手と入浴マナーについて口論となり、暴力的な行為があったとして2日間の騎乗停止処分となった。噂が噂を呼んでいる。真相はどうやら、江田照騎手が湯船に飛び込むクセがあって田中剛騎手が何度も注意していたらしいが、それで今回も飛び込んだということで口論になったとのこと。お風呂で江田照騎手が泳いでいたのを注意して聞かなかったという説もあったが、どうやらこれが有力・・・らしいです。

私も実は同じ様な経験があります。
依然勤めていた大手証券会社の大型の寮で一番風呂に入ろうとすると・・・ジャブジャブ泳いでる馬鹿者がいる。
その風呂は独身者専門で独身寮で一番偉かった私は

「こらぁ〜泳いでるのは誰だぁ!!!」と一喝

すると、泳いでいた馬鹿者がゆっくりと顔を上げた。。。すると、『バーコードハゲ』だった。

「いやぁ〜スマン、スマン」上がって来たのは、その地域で一番大きな支店長さんでした。その後、大きな風呂で二人重たい空気で体を洗ってました。

と、こんな事をを思い出してしまいました。

競馬ネタに戻りますが、今回も事件は調整ルームで起きてます。実は私、内緒ですが調整ルームに泊まった事があるのです。おそらく、一般人としては例がないと思います(笑)泊まった経緯は迷惑がかかる可能性があるのでご勘弁願います。

私が泊まった調整ルームは10年くらい前の中山開催で中山競馬場の隣ににあり地下道でつながっております。高い塀に囲まれており入口には警備員が厳重にチェックしてます。

部屋は普通の和室ホテルといった感じで畳10畳くらいで、座卓が真ん中にあり窓際にテーブルを挟んで椅子が2脚ありました。押入れに布団が入っておりホテルと違うのは自分で全てしないといけないのです。もちろん、TVや冷蔵庫が付いているのですが小さく侘しい感じでした。広い部屋で何もすることなく寝るしかない状態は軟禁状態で可哀想な印象でした。

今回、事件発生の風呂も確り利用しました。特徴は減量のための大きなサウナがある事です。意外と知られてないのですが競馬場内にもサウナが完備されてるそうです。

武豊騎手も何度も言ってますが海外では調整ルームは存在しないのです。実際、土日の騎乗場所を変える場合は当日乗り込みもあるので意味がないのが現状でしょう。今回の事件もストレスが溜まる軟禁状態での事件です。
暴力は確かにいけないですが、いい機会だから調整ルームのありかたについてもも考えるべきだと思いました。

調整ルームで騎手は競馬新聞を読んでる事が一番多いそうですよ。誰が何の競馬新聞を読んでるか分かれば馬券戦略に使えるのに・・・う〜ん残念。。。

| ワム | 競馬関連 | 02:34 | - | trackbacks(0) |
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